2009年7月2日木曜日

省エネ・安心安全・コスト削減の両立が可能な健康的な環境社会へ

昨今、「リフォーム」、「リニューアル」、「リノベーション」の「3R」が今後の主流となるとされておりますが、確かに建物本体は、「リノベーション」により超寿命化が可能になります。

しかし、ライフラインの給水管(ビニールライニング鋼管)、空調管 (空調冷温水管)、給湯管の対策として難しいのが現状です。それによっての問題点は建物が超寿命化するのに対し給水管(ビニールライニング鋼管) 等の配管寿命は建物寿命の半分以下であり、劣化が見えない為に配管内に発生した赤錆腐食が進行し、赤水や漏水が発生している事です。

配管の赤錆・赤水 防止、赤水 対策に最適な配管更生装置『NMRパイプテクター®』は、新技術であるNMR(核磁気共鳴)を利用し、赤錆を水に不溶性で不動態の黒錆に還元して、給水管(ビニールライニング鋼管)や空調管(空調冷温水管)等に使われている配管の更生・強化が可能です。

これにより、赤水 対策に最適な配管更生の装置『NMRパイプテクター®』を設置した給水管、空調管 (空調冷温水管)、給湯管等は外部腐食がない限り、建物寿命と同じ期間、使用可能(配管更新を必要とせず、配管更生の装置のみで行う)となるのです。

これは大量の二酸化炭素(Co2)を排出して生成された鉄を使う配管の更新を行わず、すでに発生した赤水への対策、今後の赤水防止策として既存の配管更生を行うことによって建物のコスト削減だけでなく、Co2排出を抑え無駄なエネルギーを出さず、循環型社会として環境イノベーションを目指すものです。

従来行われていた給水管の赤水 対策などを目的とした配管更生の方法には、配管更生工事の代表にエポキシ樹脂を使用した配管内へのライニング工事が挙げられます。

しかし、二液反応型エポキシ樹脂(主成分がビスフェノールA、もしくはビスフェノールFなどのフェノール類)の安全性について、胎児や子供に対し、極めて微量でも脳の中枢神経や免疫系などに影響すると国内外の研究機関が報告が上がっています。

その報告を受けて、ビスフェノールAに対する再評価が求められ、行政の動きが慌しくなってきました。

従来行われている認可された給水管内の更生工事によって、当然 給水管の中を流れている飲み水が環境ホルモンに汚染されていた可能性もあった、ということになります。

近年、人体に影響が少しでもある食品添加物に関心と個々の意識が極限まで高まっており、アスベストやビスフェノールAに代表される環境ホルモンが懸念されている今、安全性面で安心できる給水管の赤水 対策、赤水 防止に最適な配管更生の装置『NMRパイプテクター®』※が、今後はさらに注目分野となるでしょう。



※「赤水 対策」、「赤水 防止」に最適な『NMRパイプテクター®』は、給水管や給湯管の配管外部に設置する配管更生装置であり、装置が直接水に触れない為、水の衛生問題は発生しません。

※配管更生装置『NMRパイプテクター®』は、磁石装置ではありません。水中の自由電子(水和電子)で電気防食を行う世界で唯一の装置です。


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